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ブハラを1日・2日・3日で:地元目線のプラン

AroundCAチーム

この記事で紹介している場所: ブハラ · サマルカンド · ヒヴァ

ラビハウズからまでは約500メートル。ミナレットからの門までは、さらに数分です。ブハラの旧市街は端から端まで歩いて30分。だから本当の問題は「どれだけ遠いか」ではなく「いつ行くか」です。アルク城は朝、は夕暮れ、ラビハウズは日が暮れてから。

私たちは毎週お客様をブハラにご案内しています。1日・2日・3日で回るときの順番をご紹介します。入場券、開館時間、各スポットの簡単な紹介はブハラとヒヴァの見どころガイドにまとめました。ここではそれを順番に並べます。

どこに何があるか

ほとんどの見どころは、東のラビハウズから西のサーマーン朝公園までの短い線上にあります。車が必要なのは3か所だけです。

見どころどんな場所かラビハウズから
ラビハウズ1620年ごろの池を囲む広場。とが並ぶ起点
交易ドームと・モスク16世紀の屋根付き市場。古いモスクは今の道路面より低い位置にある西へ向かう途中
ポイ・カラーン1127年のカラーン・ミナレット、カラーン・モスク、・メドレセ約500m
アルク城と丘の上に建つ首長の城塞と、向かいの1712年のボロ・ハウズ・モスク1km未満
とチャシマ・アイユブ公園にある10世紀のレンガの霊廟と、近くの「ヨブの泉」2km未満
ターコイズ色のドームを載せた4本の塔をもつ1807年の門楼東へ約700m
最後の首長の夏の宮殿北へ約5km、車で
バハウッディン・ナクシュバンド廟群スーフィーの師の記念建築群北東へ約10km、車で
チョル・バクル1559年にスミタン村に造られた墓廟群西へ約5km、車で

アルク城とシトライ・マヒ・ホサは、外国人大人がそれぞれ60,000スムです。どちらも毎日9:00〜18:00、シーズン中は8:00〜21:00に開いています。ラビハウズと交易ドームは無料です。小さな窓口やドームの下の屋台用に、スムの現金を用意してください。詳しくはカードと現金の記事をご覧ください。

列車での到着

ブハラ駅はブハラ市内ではなく、旧市街の南東約12kmのカガンにあります。到着時も出発時もタクシーか送迎を手配してください。タシケントからの朝の高速列車は10:00〜12:30ごろに着き、所要は4時間あまり。サマルカンドからは2時間かかりません。夜行列車は夜明け前に着きます。サマルカンド・タシケント方面へ戻る列車は15:00〜18:30ごろに出発します。

次がヒヴァなら、ジャロリッディン・マングベルディが11:00ごろブハラに停車し、14:31にヒヴァに着きます(日曜運休)。乗車券は60日前からeticket.railway.uzで販売されます。詳しくはウズベキスタンの鉄道とヒヴァからブハラへをご覧ください。

1日:旧市街を歩いて

朝。アルク城には開門と同時に。開けた中庭に暑さが降りてくる前です。城壁の高さは16〜20m。坂道を上って門をくぐると、玉座の間と博物館があります。外に出たら広場を渡ってボロ・ハウズ・モスクへ。20本の木彫りの柱が池に映ります。そこから西の公園へ歩き、サーマーン朝廟へ。模様を描くように積んだレンガの10世紀の立方体で、1220年にモンゴル軍が来たときにはすでに洪水の土砂に埋もれていたため生き残りました。朝の斜光が模様を浮かび上がらせます。チャシマ・アイユブ(ヨブの泉)はすぐそばです。

昼。東へ戻って交易ドームへ。古い交差点の上に建てられたドームの日陰は、いちばん暑い時間帯の最良の居場所です。昼食は。ここでは昼の料理です。ブハラのプロフはドライフルーツ入りで甘めで、ラビハウズ周辺のチャイハナではオシ・ソフィが出ます。詳しくはプロフの記事で。

夕方。ポイ・カラーンへ。1127年のカラーン・ミナレットは高さ約46m。考古学者が13m掘っても基礎の底に届きませんでした。向かいのミル・アラブは、ソ連時代に授業の継続を許された3つのメドレセの一つで、今も学生が学んでいます。低い日差しがレンガを金色に染めるまでいてください。現役の宗教施設なので、肩とひざは隠しましょう。

夜。500m歩いてラビハウズへ戻り、水辺の広い木の縁台で緑茶を。ナディール・ディヴァンベギ・メドレセの門を見上げてください。2羽の霊鳥スィームルグが、白い鹿を人の顔をした太陽へと運んでいます。

模様レンガの10世紀の霊廟、サーマーン朝廟
模様レンガの10世紀の霊廟、サーマーン朝廟

2日:首長の宮殿、スーフィーの聖地、静かな路地

朝、車で。旧市街の外にある3か所は一つのルートで回れます。まずはシトライ・マヒ・ホサ。1912〜1918年に首長アリム・ハーンのために建てられた夏の宮殿で、外観はヨーロッパ風、内部はブハラ風。博物館にはスザニ、磁器、金糸刺繍が並びます。次はバハウッディン・ナクシュバンド廟群。1389年に亡くなったナクシュバンディー教団の創始者が眠る場所です。巡礼地なので、肩とひざを隠し、女性はスカーフを。服装のマナーもご覧ください。最後は市の西側のチョル・バクル。1559年にアブドゥッラー・ハーン2世が、アブー・バクル・サイードの墓を中心に造った墓廟群です。このルートはまさに私たちのブハラ・ディスカバリーツアーそのもので、ガイドと車付きです。

午後。旧市街に戻り、西から東へ歩きます。1417年のは中央アジアに現存する最古のメドレセで、彫刻の扉には「学ぶことはすべてのムスリムの男女の務め」とあります。次に、ドームの間で道路面より低く沈んだマゴキ・アッタリ・モスク。ラビハウズから住宅街の路地を東へ10分歩けばチョル・ミナルです。路地そのものが見どころの半分です。

夜。夕食後にもう一度ポイ・カラーンへ。日中の団体が去ったあとは、ライトアップされてほとんど人がいません。

最後の首長の夏の宮殿、シトライ・マヒ・ホサ
最後の首長の夏の宮殿、シトライ・マヒ・ホサ

3日:ゆっくり過ごすか、次へ進むか

ブハラの3日目は、見るだけでなく体験する日です。私たちがお客様にご提案している過ごし方です。

  • 朝一番のポイ・カラーン。店が開く前の静かな朝に広場へ戻り、1日目の夕暮れと見比べてください。
  • プロフを作る。グルメツアーTaste of the Roadでは、ブハラで緑のプロフ「バフシュ」を作ります。サマルカンド・ブハラ・ヒヴァのグループツアーでは、家族経営のゲストハウスで過ごす夕べです。料理教室はどの旅にも追加できます。
  • 砂漠で一泊。ブハラとサマルカンドの間なら、アイダルクル湖とユルタキャンプがおすすめです。アイダルクル湖とヌラタウ山脈をご覧ください。
  • ヒヴァへ進む。昼前の高速列車(日曜運休)に乗れば14:31に到着し、城壁の中で夕日を見られます。続きはヒヴァを1日・2日でのプランへ。

何日にするか

ブハラがサマルカンドとヒヴァの間の経由地なら、1日で要所は回れます。多くのお客様には2日をおすすめしており、3日はゆっくり旅したい方やご家族向きです。ガイド付きなら、1日目はブハラ・ハイライトツアー、2日目はディスカバリーツアー。タシケントからは夜行列車で行くブハラ2日間もあります。

長めの周遊では、8日間クラシックツアーと11日間クラシックツアーにブハラが含まれています。8日間の個人旅行プランはホテル・列車・送迎を手配し、日中は自由に過ごせます。ブハラのページではサマルカンドやヒヴァとの組み合わせを、ツアー検索では興味に合わせてツアーを絞り込めます。

まとめ

  • 駅は市内から12kmのカガン。到着前にタクシーか送迎を手配しましょう。
  • 1日:開門時のアルク城、サーマーン朝廟、昼は交易ドームとプロフ、夕暮れはポイ・カラーン、夜はラビハウズ。
  • 2日:朝は車でシトライ・マヒ・ホサ、バハウッディン・ナクシュバンド、チョル・バクル。午後はウルグ・ベク・メドレセとチョル・ミナル。
  • 3日:プロフ作り、砂漠での一泊、または列車でヒヴァへ。
  • アルク城とシトライ・マヒ・ホサは外国人大人それぞれ60,000スム。ポイ・カラーンとバハウッディンでは肩とひざを隠しましょう。

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