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ブハラとヒヴァの見どころ:チケット、営業時間、所要時間

AroundCAチーム

この記事で紹介している場所: ブハラ · ヒヴァ

結論から言うと、ブハラではが外国人大人60,000スムで、首長の夏の宮殿も同額です(博物館保護区の公式料金)。ラビハウズと交易ドームは無料で通り抜けられます。ヒヴァではの城壁内の博物館に共通券を1枚買いますが、料金と有効期間は窓口が決めるため、窓口でご確認ください。

私たちはタシケントの会社で、毎週お客様を両方の町へご案内しています。以下は自社のお客様にお渡ししている一覧表と、各スポットの短いカードです。どんな場所か、チケット、営業時間、滞在時間、おすすめの時間帯、服装、私たちのアドバイスをまとめました。目安として、ブハラには丸2日、ヒヴァには丸1日と夜1回が必要です。

ブハラとヒヴァの見どころ一覧

ブハラ

スポット外国人大人料金営業時間所要時間
アルク城60,000スム9:00〜18:00、シーズン中8:00〜21:001.5時間
窓口でご確認ください窓口でご確認ください1時間
窓口でご確認ください窓口でご確認ください30分
ラビハウズ無料開放された広場夕方の1時間
交易ドーム無料店は日中営業1〜2時間
シトライ・マヒ・ホサ60,000スム9:00〜18:00、シーズン中8:00〜21:001.5時間
バハウッディーン・ナクシュバンド廟窓口でご確認ください窓口でご確認ください1〜1.5時間+移動

ヒヴァ

スポット外国人大人料金営業時間所要時間
イチャン・カラ共通券窓口でご確認ください窓口でご確認ください丸1日
通りから無料で見学開放された通り15分
窓口でご確認ください窓口でご確認ください45分
窓口でご確認ください窓口でご確認ください1時間
窓口でご確認ください窓口でご確認ください30分
タシュ・ハウリ宮殿窓口でご確認ください窓口でご確認ください45分
窓口でご確認ください窓口でご確認ください夜のひととき
ブハラのアルク城の門
ブハラのアルク城の門

ブハラ:旧市街

アルク城

5世紀ごろから人が住んだ首長の土の城塞。高さ16〜20mの城壁が約4ヘクタールを囲みます。内部には玉座の間、宮廷モスク、博物館保護区の郷土史博物館があります。

  • チケット:外国人大人60,000スム(博物館保護区の公式料金)。英語などの外国語ガイドツアーはアルク城で120,000スム、オーディオガイドは20,000スムです。
  • 営業時間:9:00〜18:00、シーズン中は8:00〜21:00、無休(博物館保護区の時間)。
  • 所要時間:1.5時間。
  • おすすめの時間帯:屋外の中庭が暑くなる前の朝いちばん。
  • 服装と撮影:厳しい決まりはありませんが、肩を隠すのが無難です。展示品の写真撮影は30,000スム、ビデオカメラでの撮影は100,000スムです。
  • 私たちのアドバイス:ブハラの一日はここから。アルク城で町の成り立ちがわかり、ポイ・カラーンへは歩いてすぐです。

ポイ・カラーン

ブハラの中心広場。1127年に建てられた高さ約46mの、その隣のカラーン・モスク、向かいのがあります。

  • チケット:窓口でご確認ください。
  • 営業時間:窓口でご確認ください。
  • 所要時間:1時間。
  • おすすめの時間帯:低い日差しがれんがを温かく染める夕方。
  • 服装と撮影:現役の宗教施設です。肩と膝を隠し、女性はモスク内でスカーフを。祈っている人は絶対に撮らないでください。
  • 私たちのアドバイス:夕食後にもう一度訪れ、日中の団体が帰った広場を端から眺めてみてください。

イスマイール・サーマーニー廟

1辺約9.4mの焼成れんがの小さな立方体で、10世紀の建造。サーマーン朝のナスル2世もここに葬られています。れんがは網代模様や市松模様に積まれています。

  • チケット:窓口でご確認ください。
  • 営業時間:窓口でご確認ください。
  • 所要時間:30分。
  • おすすめの時間帯:斜めの光がれんがの模様を浮かび上がらせる朝か夕方。
  • 服装と撮影:廟なので肩と膝を隠し、内部では静かに。
  • 私たちのアドバイス:ぐるりと一周してください。面ごとに光の当たり方が違い、模様の見え方が変わります。

ラビハウズ

1620年ごろの池で、大きさは46m×36m。北にクケルダシュ・(1568〜1569年)、西にナディル・ディヴァンベギのハナカ、東に同じく1622年のマドラサが囲みます。

  • チケット:無料。
  • 営業時間:開放された広場です。
  • 所要時間:夕方の1時間。
  • おすすめの時間帯:町の人々が水辺に集まる夕方。
  • 服装と撮影:服装の決まりはありません。人を撮る前にひと声かけて。
  • 私たちのアドバイス:ブハラの毎日をここで締めくくりましょう。旧市街はすべて歩いて回れます。

交易ドーム

16世紀の古い商人通りの屋根付き交差点で、ドームの下では今も帽子、ナイフ、絨毯、アクセサリーが売られています。

  • チケット:無料。
  • 営業時間:店は日中に営業しています。
  • 所要時間:買い物次第で1〜2時間。
  • おすすめの時間帯:ドームが日陰をつくる昼どき。
  • 服装と撮影:服装の決まりはありません。職人を撮る前にひと声かけて。
  • 私たちのアドバイス:スムの現金を持参しましょう。小さな店ではカードが使えないことがよくあります。カードと現金もご覧ください。
ブハラのラビハウズの池
ブハラのラビハウズの池 BeshevI / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0

ブハラ:中心部の外

シトライ・マヒ・ホサ

ブハラ最後の首長アリム・ハーンの郊外の離宮で、1912〜1918年の建造。外観はヨーロッパ風、内部はブハラ風です。現在は装飾・応用美術館で、スザニ刺繍、磁器、金糸刺繍の衣装を展示しています。

  • チケット:外国人大人60,000スム(博物館保護区の公式料金)。外国語ガイドツアーは120,000スムです。
  • 営業時間:9:00〜18:00、シーズン中は8:00〜21:00、無休(博物館保護区の時間)。
  • 所要時間:1.5時間。
  • おすすめの時間帯:午前中に、バハウッディーンと1回の移動でまとめて。
  • 服装と撮影:厳しい決まりはありません。展示品の写真撮影は30,000スムです。
  • 私たちのアドバイス:旧市街の外にあるのでタクシーで。

バハウッディーン・ナクシュバンド廟

スーフィーの師バハウッディーン・ナクシュバンド(1318〜1389年)が眠る地で、ブハラの北東約10km。最大の建物ハナカは1544〜1545年の建造で、2023年からはユネスコ世界遺産の一部です。

  • チケット:窓口でご確認ください。
  • 営業時間:窓口でご確認ください。
  • 所要時間:1〜1.5時間+移動。
  • おすすめの時間帯:暑さと団体客の前の午前中。
  • 服装と撮影:巡礼地です。全員が肩と膝を隠し、女性はスカーフを。祈っている人は絶対に撮らないでください。
  • 私たちのアドバイス:目にする儀礼を説明できるガイドと一緒に。ブハラ発の日帰りツアーでは、シトライ・マヒ・ホサと組み合わせています。
夕暮れのイスラーム・ホジャ・ミナレット
夕暮れのイスラーム・ホジャ・ミナレット

ヒヴァ:イチャン・カラの中

イチャン・カラ共通券

城壁に囲まれたヒヴァの内城イチャン・カラは1990年からユネスコ世界遺産で、50以上の歴史的建造物と250軒の古い家があります。通りを歩くだけならチケットは不要で、内部の博物館やモニュメントは西門そばの窓口で売られる共通券で入れます。

  • チケット:窓口でご確認ください。どのスポットが含まれるか、有効期間、ミナレットに登るのが別料金かを窓口で確かめましょう。
  • 営業時間:窓口でご確認ください。
  • 所要時間:丸1日。
  • おすすめの時間帯:早朝と日没前の数時間。夏は日中に休憩をとります。
  • 服装と撮影:モスクと廟では肩と膝を隠し、それ以外は普通の夏服で大丈夫です。
  • 私たちのアドバイス:到着した晩ではなく、見学を始める日の朝に買うと共通券を最大限に使えます。

カルタ・ミナル

「短いミナレット」。1852年に着工し、ムハンマド・アミン・ハーンが戦死した1855年に高さ29mで中断しました。計画では70〜80mになるはずでした。基部の直径は14.2mで、全体が釉薬タイルで覆われた唯一のミナレットです。

  • チケット:通りから無料で見られます。
  • 営業時間:開放された通りです。
  • 所要時間:15分。
  • おすすめの時間帯:トルコ石色のタイルが輝く日没どき。
  • 服装と撮影:服装の決まりはありません。ヒヴァでいちばん写真に撮られる場所です。
  • 私たちのアドバイス:日の出に来れば、同じ景色を人混みなしで楽しめます。

イスラーム・ホジャ・ミナレット

ヒヴァでいちばん高い56.6mのミナレットで、1908年に着工。中央アジアで2番目の高さです。175段のれんがのらせん階段が、窓のある塔頂へ続きます。

  • チケット:窓口でご確認ください。その日に登れるか、料金はいくらかは窓口で決まるため、私たちは事前にお約束しません。
  • 営業時間:窓口でご確認ください。
  • 所要時間:登る場合は45分。
  • おすすめの時間帯:眼下のドームに光が当たる夕方。
  • 服装と撮影:厳しい決まりはありません。階段は狭く急なので、膝の悪い方や狭い場所が苦手な方には向きません。
  • 私たちのアドバイス:登れない日は、クフナ・アルクの物見の塔から似た旧市街の眺めが楽しめます。

クフナ・アルク

西門のそばにあるハーンの城塞。17世紀に強化され、1686〜1688年にハーンの謁見の間が建てられました。アク・シェイフ・ボボの物見の塔が城塞の最高地点で、もとの玉座は1873年にモスクワへ運ばれました。

  • チケット:窓口でご確認ください。
  • 営業時間:窓口でご確認ください。
  • 所要時間:1時間。
  • おすすめの時間帯:タイル張りの謁見の間は朝、物見の塔は日没どきに。
  • 服装と撮影:モスク内では肩を隠して。写真撮影は可能です。
  • 私たちのアドバイス:西門のそばにあるので、最初の立ち寄り先にしましょう。

ジュマ・モスク

10世紀から記録が残り、1788年に再建された金曜モスク。薄暗い広間を17列212本の彫刻入り木柱が支え、高さ42mのミナレットがあります。

  • チケット:窓口でご確認ください。
  • 営業時間:窓口でご確認ください。
  • 所要時間:30分。
  • おすすめの時間帯:屋根の開口部から光が差し込む昼どき。
  • 服装と撮影:肩と膝を隠し、女性はスカーフを。
  • 私たちのアドバイス:柱ごとの違いを探してみてください。彫られた時代がそれぞれ異なります。

タシュ・ハウリ宮殿

1830年代に建てられたアッラー・クリ・ハーンの宮殿で、部屋数は260以上。ハーレムの中庭には彫刻入り木柱に支えられた5つのロッジアがあり、4つはハーンの妻たち、いちばん大きな1つはハーン自身のものでした。

  • チケット:窓口でご確認ください。
  • 営業時間:窓口でご確認ください。
  • 所要時間:45分。
  • おすすめの時間帯:タイル張りの中庭が涼しい朝。
  • 服装と撮影:厳しい決まりはありません。写真撮影は可能です。
  • 私たちのアドバイス:ロッジアの彩色された木の天井を見上げてください。
ジュマ・モスクの木柱
ジュマ・モスクの木柱 Dan Lundberg / Wikimedia Commons · CC BY-SA 2.0

ヒヴァ:アルダ・ヒヴァで過ごす夜

アルダ・ヒヴァは2025年5月、城壁から車ですぐのゴヴク湖畔25ヘクタールに開業しました。ホテル、水辺の3,000席の円形劇場、ドームの下のバザール、ゴンドラが行き交う運河があります。博物館を巡った一日の後、私たちはお客様をここへ夕食と散歩にお連れしています。詳しくはアルダ・ヒヴァ ガイドをご覧ください。

  • チケット:窓口でご確認ください。
  • 所要時間:夜の2〜3時間。
  • 私たちのアドバイス:ここにあるカルタ・ミナルの複製と、イチャン・カラの本物を同じ日に見比べてみてください。

アクセスと日程の組み方

2つの町の間の移動はヒヴァからブハラへを、タシケントからの高速列車はウズベキスタンの列車をご覧ください。ブハラとヒヴァのページでは、長めのルートへの組み込み方を紹介しています。

ガイド付きなら窓口に並ぶ必要はありません。ブハラ・ハイライトツアー、ブハラ・ディスカバリーツアー、ブハラ2日間、イチャン・カラ散策ツアー、ヒヴァ3日間をどうぞ。

まとめ

  • ブハラ:アルク城とシトライ・マヒ・ホサは外国人大人各60,000スム。ラビハウズと交易ドームは無料です。
  • ブハラの博物館は無休で9:00〜18:00、シーズン中は8:00〜21:00。展示品の写真撮影は30,000スムです。
  • ヒヴァ:イチャン・カラの博物館は共通券1枚で。料金、有効期間、含まれる範囲は西門そばの窓口で確認を。
  • イスラーム・ホジャ・ミナレットに登れることを前提にしないでください。開いているかはその日に決まります。
  • モスクと廟では肩と膝を隠し、バハウッディーンとジュマ・モスクにはスカーフを持参しましょう。

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