ドバイ経由で1枚の航空券に:ウズベキスタン航空とフライドバイがネットワークを連携
ナイロビやアンマン、マスカットからブハラへ。これまで2回必要だった予約が1回で済むようになりました。ウズベキスタン航空とフライドバイがインターライン契約を結び、両社の便を1枚の航空券にまとめられます。
何が変わるのか
旅程全体を一度に購入でき、受託手荷物は最終目的地の空港までスルーで運ばれます。乗り継ぎ地で荷物を受け取って預け直す必要はありません。全便共通の搭乗券は次の段階で導入される予定です。
どの路線で使えるか
フライドバイの乗客は、タシケント経由でブハラ、フェルガナ、ヒヴァの玄関口ウルゲンチ、さらにヨーロッパの都市へ乗り継げます。逆方向では、ウズベキスタン航空の乗客がドバイでフライドバイ便に乗り継ぎ、アディスアベバ、ナイロビ、ザンジバル、アンマン、バーレーン、ドーハ、マスカット、サラーラ、マレ、クラビ、ナポリ、ピサなどへ向かえます。
購入方法
フライドバイは2026年9月15日から、ウズベキスタン航空のウェブサイトは9月21日から通し航空券を販売しています。
私たちからのアドバイス
旅を国の西側から始めるなら、そのままウルゲンチかブハラまで飛び、最後は列車でタシケントへ戻るのがおすすめです。方法は列車ガイドで紹介しています。ドバイ乗り継ぎなら、シルクロードの旅のあとにザンジバルやモルディブでのビーチ滞在を数日加えるのも簡単です。
まとめ
- 2026年9月から、フライドバイとウズベキスタン航空の便を1枚の航空券で。
- 手荷物は最終目的地の空港までスルー。
- タシケントからブハラ、フェルガナ、ウルゲンチへ乗り継ぎ可能。
- すぐに使えるルートはツアーカタログにあります。

