
タシケント地下鉄に5両編成の新型車両14編成
美しく装飾された駅で知られるタシケント地下鉄が、利用者の増加に備えています。2026年10月8日、市議会は5両編成の新型列車14編成、計70両の購入計画を承認しました。古い車両を置き換え、輸送力を高めるためで、2027年末までの完了を目指します。
なぜ今なのか
地下鉄は4路線、50駅、総延長約70キロメートル。平日の平均利用者は80万人を超え、2026年9月下旬には1日120万人超という記録を打ち立てました。現在の列車は4両編成ですが、ホームの長さは5両分あるため、新しい列車は1両長くなります。アジアとヨーロッパのメーカー7社が検討対象です。
旅行者の方へ
地下鉄はタシケントを最も速く移動できる手段であり、シャンデリアや大理石、モザイクに彩られた地下空間そのものが見どころです。乗り方やおすすめの駅は、タシケント地下鉄ガイドでご紹介しています。



