
10月のブハラ:ドイラ祭りとフランス文化月間
10月のブハラは、歴史ある舞台がにぎやかです。ラビ・ハウズに面したクケルダシュ・マドラサでは、ウズベク音楽のリズムを刻む枠太鼓ドイラの祭り「ブホロ・ドイラ・サドラリ(ブハラのドイラの響き)」が開かれました。名高いドイラ奏者がブハラ州各地の楽団と共演し、演奏者たちには州行政府から感謝状と記念品が贈られました。
フランス文化月間
10月2日からブハラではフランス文化月間も開かれていて、コンサート、ダンス、映画、フランスとウズベキスタンの専門家による文化遺産保存のレクチャーが行われています。これからの予定:
- 10月12日〜17日:フランス映画祭。ブハラ国立教育大学の屋外広場で6作品を上映。
- 10月31日まで:ディアナ・ハムジナ展「プロヴァンスと印象派の光の中で」。シトライ・マヒ・ホサ宮殿のハーレム棟にて。
- 10月23日〜25日:「Painting Mirror」。フランス絵画、ストリートアート、AIを組み合わせた歴史地区の壁へのプロジェクション。
- 10月24日:クラリネット奏者クリストフ・ドラヴェールとピアニストのパスカル・ロマーノの公演。クケルダシュ・マドラサにて。
旅行者の方へ
クケルダシュはラビ・ハウズの北側に建ち、ブハラの夜はたいていここから始まります。広場の歴史はガイドラビ・ハウズで紹介しています。コンサートの後は地元の家庭での夕食もどうぞ。



