
サマルカンド、10月18〜22日に15本の通りで交通規制
今週サマルカンドにいるなら、中心部の移動には時間に余裕を持ってください。2026年10月18日から22日まで、サマルカンドで大規模な国際行事が開かれるのに合わせ、交通安全局が市内15本の通りで断続的に交通を止めます。街が封鎖されるわけではありません。規制は一時的なもので、日中に何度か実施・解除されます。
対象の通り
対象は主な見どころ周辺の通りです:レギスタン通り、シャーヒ・ズィンダ通り、アフラシャブ通り、ミルゾ・ウルグ・ベク通り、イブン・スィーナー通り、ブストンサロイ通り、大学通り、ナモズゴフ通り、サドリッディン・アイニ通り、ウスタ・ウマル・ジュラクロフ通り、ベルーニー通り、ダグビト通り、ルダキ通り、グロボド通り、オイディン・ユリ通り。車両はほかの通りへ迂回となり、州内を通過する車両には迂回ルートが設けられます。緊急車両や業務車両は規制の対象外です。
旅行者への影響
- 駅や空港への移動は早めに出発してください。とくにレギスタン広場近くのホテルからは余裕を持って。
- 旧市街はコンパクトです。レギスタン広場、ビビ・ハニム、シアブ・バザール、シャーヒ・ズィンダの間は、歩いたほうが早いこともよくあります。
- 現地では交通警察の指示に従ってください。規制は直前に始まることがあります。
- 正確な時間帯は事前に発表されていないため、前日に確認してください。
当社のツアーでは、ガイドとドライバーが規制に合わせて一日の行程を組み、必要に応じて見学の順番を入れ替えます。オフィスは24/7対応です。別の日程で旅行を計画中なら、サマルカンド1日・2日・3日プランとサマルカンドの見どころ、チケットと開館時間をご覧ください。



