
タシケントの国立歴史博物館が創立150周年
ウズベキスタン国立歴史博物館は1876年にタシケントで創立され、この秋で150年を迎えます。2026年10月9日には記念の国際学術会議「21世紀の博物館学:研究・伝統・革新」が開かれました。
会議
ウズベキスタン、アゼルバイジャン、アメリカ、カザフスタン、キルギス、イラン、タジキスタン、日本などの歴史家、考古学者、博物館専門家、修復家が、考古学研究、保存と修復、博物館のデジタル技術、民族誌コレクションの新しい見せ方について議論しました。会議はウズベキスタン科学アカデミーと共催で、最後に参加者は博物館の新しい展示とイスラム文明センターを見学しました。
世界遺産の建物で生まれ変わった博物館
博物館は2024年6月に閉館し、2年間の改修を経て2026年7月に再オープンしました。収蔵品は国中の考古資料、歴史資料、貨幣、民族資料に及びます。かつてレーニン博物館だった1970年築の白い建物は、2026年7月にユネスコ世界遺産に登録されたタシケントのモダニズム建築10件の一つです。
旅行者の方へ
私たちはよく旅をここから始めます。サマルカンド、ブハラ、ヒヴァで目にするものが一本の時間軸に並ぶからです。旧市街や地下鉄との組み合わせ方は、ガイドタシケント1〜2日のモデルプランをご覧ください。



